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まつ@新規事業開発ノート
東大理系院から新卒で営業ベンチャーへ。その後スタートアップに参画も倒産し一文無しに。現在はIT企業の新規事業部でシステムと人材事業の立上げを行いながら、自身が経験したこと、必要だったことを発信。

建設現場職 求職者インタビューレポート(2026年実施)

現場職の採用では、求人媒体や広告に費用をかけても「応募につながらない」「応募があっても面接に来ない」という悩みが起こりがちです。

本レポートは、現場職の経験者や異業種の経験者へのインタビューをもとに、建設現場職が「なぜ検討に上がりにくいのか」「どうすれば候補に入るのか」「応募前に何を気にしているのか」を整理したものです。求人票や採用ページを見直すときの材料としてご利用いただけます。

主な発見

  1. 誰を候補にするか。建設の経験者に限らず、製造・運搬・清掃・包装・販売など、他業種の非デスクワーク層まで採用候補を広げられます。その根拠を当事者の語りから示しました。
  2. どうすれば候補に入るか。「きつそう」「怖そう」「古い会社っぽい」といった建設への固定観念が、検討の初期段階で働きます。この見え方をどう更新するかを整理しました。
  3. 応募前に確認していること。求職者は「自分にもできそうか」「条件は本当か」を応募前に気にしています。採用ページ・求人票で何を見せるべきかをまとめました。

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