AI × WORKFLOW AUTOMATION

業務のやり方は変えずに、
「面倒な作業」だけ自動化する。

毎週・毎月くり返している入力・転記・記録。その面倒な部分だけを、今のやり方のまま自動で肩代わりします。業務フローを作り直す必要はありません。

n8n・Zapier・Make・Dify などのワークフローツールと生成AIを組み合わせ、「人がやっている手順」をそのまま仕組みにするチームです。

面倒な作業 自動化 完了
今の業務を、一度見てもらう

なぜ、業務自動化はうまくいかないのか

業務自動化に取り組んだものの、思ったほど成果が出なかった——という話は少なくありません。原因は、ツールの性能やAIの精度ではなく、多くの場合、進め方そのものにあります。

ツール先行

先にツールを決め、そこに業務を合わせようとする。現場の手順とズレが生まれます。

業務が変わる

自動化のために作業の順番ややり方を作り替える。覚え直しの負担が発生します。

現場が疲弊

「人がツールに合わせる」やり方では、結局回らず、元のやり方に戻ってしまいます。

成果が出ている会社は逆です。業務を変えずに、人がやっている「順番」をそのまま再現し、面倒な部分だけを自動で肩代わりしています。

Before / After

自動化するのは「作業のやり方」ではなく「人がやらなくていい部分」です。業務の流れは変えずに、面倒な手作業だけを仕組みに置き換えます。

BEFORE
  • 毎週・毎月、同じ内容をExcelやスプレッドシートに手入力している
  • 複数のツールに、同じ情報を何度も転記している
  • 提案文や下書きを、毎回ゼロから作っている
  • 提出状況を人が確認し、催促している
  • 会議のたびに、議事録の作成と共有に時間がかかる
AFTER
  • 決まったタイミングで、入力・集計が自動で走る
  • 一度受け取った情報が、そのまま次のツールへ渡る
  • 過去の資料をもとに、AIがたたき台を用意する
  • 未提出者へ自動でリマインドが飛ぶ
  • 録音や記録から、議事録の下書きが自動で作られる

※どの作業をどこまで自動化できるか、削減できる時間は、業務内容によって異なります。まず無料の確認で、対象になる作業と見込みを整理します。

世界では、すでにここまで自動化されています

特別なツールや高度な設計を使わず、「人がやっていた流れ」をそのまま仕組みにするだけで、ここまで変わります。いずれの事例も、業務フローそのものは変えていません。

営業|提案書の作成
数時間1分未満
50件500

提案内容も営業フローも変えず、人がやっていた手順をそのまま自動化した結果です。

総務|社内問い合わせ対応
60%対応時間を削減

就業規則・申請ルールをAIが整理し、新卒社員からの同じ質問への対応をAIが引き受けます。

製造|在庫管理の転記

Excelへの転記・確認作業を自動化し、入力ミスを削減。既存のExcelや管理方法はそのまま使い、無理なシステム入れ替えは行っていません。

※海外・国内企業の公開事例に基づく参考数値です。自社での効果を保証するものではありません。

共通しているのは、大きなシステムを入れていない・業務フローを作り直していない・人がやっていた流れを再現しただけ、という点です。

私たちがやること

「生成AI × ワークフロー」で、人がやっている作業をそのまま自動化します。ツールありきの自動化でも、AIに全部を任せる仕組みでもありません。

作業を分解する

「メールを開く→保存→転記→共有」といった、人がやっている順番を洗い出します。

ワークフローで再現する

n8n・Make・Zapier などで、同じ順番を自動で実行します。

AIが判断・下書きを補助

Dify・ChatGPT・Claude などで、分類・整理・要約・文章のたたき台づくりを行います。

既存のツールとつなぐ

Excel・メール・Slack・会計ソフト・CRM など、今使っているものと連携します。

止まるポイントを設計

必ず人が確認・判断する箇所を設け、ブラックボックスにはしません。

小さく試す

まず1つの業務でプロトタイプを作り、効果を見てから広げます。

業務のやり方を変えずに、「人がやっている流れ」をそのまま仕組みにする。それが、私たちの考える自動化です。

対応ツール

自動化に使うツール

n8n / Dify / Zapier / Make / ChatGPT / Gemini / Claude など。

連携できるツール

Excel / Word / PowerPoint、メール / Slack / LINE、Salesforce / HubSpot、freee / マネーフォワード など。

※この中にないツールでも、利用・連携できる場合があります。詳しくはお問い合わせください。

どうやって自動化しているのか?

人がやっている作業を分解する

メールを開く → 保存する → 転記する → 共有する、といった流れを整理します。

ワークフローでそのまま再現する

n8n・Make・Zapier などを使い、同じ順番を自動で実行します。

簡単な判断や下書きをAIがサポートする

分類・整理・要約・文章のたたき台づくりを行います。

最終確認・判断は人が行う

必ず止まるポイントを設け、ブラックボックスにはしません。

こんな「毎週・毎月の作業」、ありませんか?

ひとつでも当てはまれば、今のやり方のまま自動化できる可能性があります

  • 毎週・毎月、同じ内容をExcelやスプレッドシートに入力している
  • 複数のツールに、同じ情報を何度も転記している
  • 提出状況を人が確認し、催促している
  • 並べ替え・分類・チェックを手作業で行っている
  • 下書き・草案・提案文を毎回ゼロから作っている
  • 社内ルールについて、同じ質問が何度も来る
  • 会議のたびに、議事録作成や共有に時間がかかる
  • 「誰かがやらなきゃいけないから」で回している作業がある

こんな場合は、他の方法をおすすめすることがあります

  • 業務フローそのものを、この機会に作り替えたい
  • すでに社内に自動化の専任チームがあり、設計も回っている
  • ツールの使い方の研修だけをしてほしい

「向いているか分からない」段階でのご相談も歓迎します。実際にお話を伺ってから判断することも多くあります。

サービス提供者紹介

業務を分解できる人と、現実的に動かせる人。この2つが揃わないと、自動化は失敗します。

要件定義・業務分析|松嶋

SIerのフロントとして、業務分析・要件定義・進捗管理などシステム開発の上流工程を担当。「作れるか」ではなく「作るべきか」「本当に業務に合っているか」を見極める役割を担っています。

ワークフロー設計・構築|宮坂

WEB/IT系企業のマネジメントとして、日々の業務改善・効率化に取り組んできました。n8n・Zapier・Make などを使い、実際に「回り続ける」ワークフローを設計します。

よくある質問

本当に、業務を変えずに自動化できますか?

今使っているツールや作業の順番を前提に設計します。やり方を作り替えるのではなく、人がやっている手順のうち「面倒な部分」だけを自動で肩代わりする形です。

AIが勝手に判断してしまいませんか?

判断が単純な部分のみAIが担当し、最終判断は人が行います。必ず人が確認・承認するポイントを設計に組み込みます。

うちの業務が対象になるか分かりません。

無料の相談で、対象になりそうな作業とならない作業を正直にお伝えします。向いていない場合は、その理由もあわせてご説明します。

今の業務を変えずに、どこまで自動化できるか確認しませんか?

オンラインで30分ほど、今の作業とツールの使い方を伺います。その場で、自動化できそうな作業と、見込める効果の整理をお渡しします。

ご相談にあたって

  • 無理な営業は行いません
  • その場で契約を勧めることはありません
  • 向いていない場合は、正直にお伝えします

お問い合わせフォーム

会社名・ご担当者名・メールアドレスと、いま面倒に感じている作業をご入力のうえ送信してください。内容を確認し、担当よりご連絡いたします。


    どこまで自動化できるかを無料で確認します。手間がかかっている業務について教えてください。

    ① 企業名 必須

    正式名称でご記入ください。

    ② 氏名 必須

    担当者様のお名前をご記入ください。

    ③ 企業HP(URL) 必須

    HPがない場合は、採用ページや会社情報がわかるURLでもOKです。

    ④ メールアドレス 必須

    ご返信先になります。お間違いのないようご入力ください。

    ⑤ 役職 必須

    もっとも近いものを選択してください。

    ⑥ 今困っている/手間がかかっている業務 必須

    箇条書きでOKです。複数ある場合は「①②③…」のように分けてください。

    ⑦ 1カ月あたりの人数・時間 必須

    ⑥の番号に対応させて、人数と時間を教えてください(ざっくりでOK)。

    ⑧ どのように改善したいですか? 任意

    「どうなったら嬉しいか」を自由にご記入ください(例:転記ゼロ、確認だけ、ミス削減など)。

    ⑨ 現在使用しているツール 任意

    分かる範囲でOKです(複数選択可)。「その他」は自由記述で。

    その他ツールがあれば(任意)