営業が苦手な人にはどんな転職先があるの?転職先や面接対策まで

 

「営業が苦手で転職したい・・・」

「だけど営業から転職なんてできるのかな・・・?」

 

営業はつぶしがきく職業と言われたりもしますが

転職したいと思ったら実績がないと難しいんじゃないの?

とかそもそも他の仕事では簡単に断られちゃうんじゃないの?

と思ってしまいますよね。

 

そこで本記事では以下の内容で

営業が苦手な人の転職について説明します。

  • 営業職の転職先にはどんなものがあるの?
  • 営業が苦手な人の苦手なこと別の転職先
  • 苦手なことをしないで済むための転職エージェント使い方
  • まとめと転職エージェント一覧

 

営業が苦手な人にはどんな転職先があるの?

まず本章で営業が苦手な人にチャンスがあると

思われる転職先のお仕事を紹介していきます。

 

《営業が苦手な人の転職候補のお仕事》

  • カスタマーサクセス
  • インサイドセールス
  • コンサルティング営業
  • 営業企画
  • WEBマーケティング

 

カスタマーサクセス

カスタマーサクセスとは

既存のお客様の満足度を上げるお仕事です。

 

導入時の商品に関する説明や

より効果的に商品を使っていただくためのサポート

さらに契約の更新や追加の営業などを行います。

 

基本は内勤が多いですが、

お客様の満足度調査などの訪問ヒアリングも

カスタマーサクセスが実施する場合もあります。

 

カスタマーサクセスの特徴は

既存顧客と丁寧に向き合う点です。

 

契約が決まってから、

カスタマーサクセスが

お客様の満足度を上げていく

 

また、似ている言葉でカスタマーサポートがありますが、

仕事内容は似て非なるものです。

 

カスタマーサポートはコールセンター等でのサポート業務であり

カスタマーサクセスは顧客の満足度を高めて行くお仕事です。

 

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インサイドセールス

インサイドセールスは内勤型の

新しい営業の形のお仕事です。

 

オンライン完結型の営業活動となります。

 

メールや電話を使って

アポイント獲得から成約までを

オンラインで行う新しい営業スタイルです。

※どこまでをインサイドセールスが担うかは企業によります

 

『The Model』で紹介された、

セールスフォースで使われていた営業プロセスによると

マーケティングの次にくるのが

このインサイドセールスです。(その次は前述のカスタマーサクセス)

 

当然マーケティングとの連携が出てくるため

営業⇒マーケティングへのキャリアアップを

目指している人にはおすすめしたいお仕事です。

 

また、コロナの影響で

インサイドセールスにシフトする会社も出てきており、

立ち上げのタイミングで参画しやすいことも

特徴となります。

 

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コンサルティング営業

コンサルティング営業は

契約後の導入や構築までお手伝いする

コンサルティングの要素も含んだお仕事です。

 

コンサルティング営業の特徴は

提案内容がお客様によって異なるため

資料作成スキルや提案スキルが

身につく点です。

 

例えば、

 

ITツールを提案する際に

どの部署でどんなふうに使って

どういう効果を目指すかを

お客様とともに作りこんでいきます。

 

現在の企業活動において

経営にも深い影響を与えるシステムの

カスタマイズや運用設計などを

行うイメージです。

 

注意していただきたいのは

キャリアコンサルタントとコンサルティング営業は

違います。

 

キャリアコンサルタントは

人材営業の言い換えであることも多いです。

 

例のようなコンサルティング営業は

ITツールや研修などの商材を

扱っている会社に多いです。

 

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営業企画

営業企画とは

営業戦略の立案や営業活動の分析などを

行うお仕事です。

 

営業部隊の成績が上がるために

競合他社を分析したり、

営業の人たちサポートします。

 

営業専門のマーケティング職と言えるでしょう。

 

営業の次の道としては

興味が出てくるお仕事かもしれませんが、

営業からの転職は今までの職種に比べると

難しいことが多いです。

 

どちらかと言えばマーケティング経験者や

営業でも予実管理くらいは経験している

マネジメント層という印象があります。

 

ただし、営業企画を経験すると

事業企画や経営企画への

道が開けるのも事実です。

 

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WEBライティング

WEBライティングはサイトやSNSで

文章コンテンツを作成するお仕事です。

 

WEBライティングの経験積むと、

WEBを使った広告宣伝や市場調査、販売戦略立案を行う

WEBマーケティングにステップアップ出来ます。

 

もしかすると、営業からの転職先としては

イメージがなかったかもしれませんが

実際にお客様と接したことがある

営業経験はライティングにおいて『強み』となります。

 

そして、もしWEBライティングのお仕事を探す場合

今まで経験した業界や商材に関連する

WEBマーケティング/WEBライティングのお仕事をおすすめします。

 

その方が『営業経験』という強みを最大限に活かすことができます。

 

そうは言っても周りの人は

文章力が高い人たちが集まってくるので

多少の苦労はしてでも新たなスキルを

手に入れたい方はぜひご検討ください。

 

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以上が営業が苦手な人の転職先のお仕事です。

次章では今まで説明した職種の中から

自分がどのお仕事を選ぶべきかを説明します。

 

営業が苦手な人の苦手なこと別の転職先

本章では、営業の苦手なポイントごとに

「この職種ならその苦手なポイントを回避できます」

とお伝えしていきます。

 

また職種だけではなく、業界や規模など

求人の見分け方にも触れているので

合わせてご確認ください。

 

《営業が苦手な人の苦手なこと別の転職先》

  • 断られるのがつらい
  • お客様にうそをつくのが苦手
  • 体育会系の社風が苦手
  • 「考えるより行動」が合わない
  • 専門性が欲しい

 

断られるのがつらい

 

「断られるのはつらいし、営業以外の仕事したいな」と思った方は

「アポイント数がKPIになりにくいお仕事」を選ぶようにしましょう。

 

アポ獲得がKPIになってしまうと

例えば、アポ獲得率が5%なら

1アポのために19回断られることになります。

 

実際は100回や200回断られることも珍しくありません。

 

そしてアポイントは

数をこなせば獲得できるのも事実なので

アポ~成約まで厳しく数字を追いかけられがちです。

 

以下の2つのお仕事ならアポ数の追及をされずに済みます。

 

構築~運用ノウハウが求められるコンサルティング営業

1つ目は構築~運用ノウハウが求められるコンサルティング営業です。

 

ノウハウが求められるコンサルティング営業は

専門知識や商品ノウハウに重きがおかれます。

 

ただし、全てのコンサルティング営業に

当てはまるわけではありません。

 

あくまでコンサルティング営業の求人の中に

構築~運用ノウハウに重きがおかれる仕事があるということです。

 

確認ポイントは2点あります。

  • 契約後の運用フォローもあなたが行うか
  • マーケティングでの集客に力を入れているか

 

契約後の運用も1人で行う場合は

新規での開拓数が少なくなり

1社と長くお付き合いすることになります。

 

そしてマーケティング集客がうまくいっている会社は

問い合わせをマーケ部隊が獲得し

コンサルティング営業部隊が巻き取る形になります。

 

アポ獲得以外を行うインサイドセールス

2つ目はアポ獲得以外を行うインサイドセールスです。

 

インサイドセールスを配置している会社は

The Modelの営業プロセスを採用していると考えられます。

 

そのためマーケティング部隊が

問い合わせ獲得を行っていることが多いです。

 

確認ポイントは2点です。

  • マーケティングでの集客がうまくいっているか
  • 営業プロセスはどうなっているか
  • どのような組織体制化(特に営業回り)

 

コンサルティング営業同様にマーケティングの状況は確認しておきましょう。

 

また営業プロセスが

The Model(マーケティング⇒インサイドセールス⇒カスタマーサクセス・・・)

となっているかを確認しましょう。

 

最後に組織がどうなっているかを確認しましょう。

特に営業周辺です。

 

インサイドセールスのほかに営業部隊がある場合

インサイドセールスの仕事はアポ獲得の可能性があります。

 

お客様にうそをつくのが苦手

お客様にうそをつくのがつらい・苦手という方は多いです。

しかし契約を取るためにうそとは言わなくても

都合が良いことを言ってしまった・・・という経験をした人は

決して少なくないと思います。

 

そしてカスタマーサクセスなら

お客様のことを思った提案ができます。

 

導入後の問題解消や運用のお手伝いをするカスタマーサクセス

 

特に、導入後の問題解消や運用の

お手伝いをするカスタマーサクセスを探しましょう。

 

カスタマーサクセスの確認ポイントは

問い合わせ対応以外にどんなことをするかです。

 

カスタマーサクセスと言いながら

カスタマーサポートのお仕事を募集していることもあるので

確認するようにしましょう。

 

体育会系の社風が苦手

営業と言えば体育会系のイメージがありますが、

その雰囲気になじめない人もいますよね。

 

そんな方は

「定性的な指標が大切になるお仕事」に

転職しましょう。

 

顧客の満足度を高めるカスタマーサクセス

一つ目は顧客の満足度が重要になるカスタマーサクセスです。

 

カスタマーサクセスにおいて

LTV(Life Time Value:生涯価値)が

大切な指標となります。

 

LTVは

単発で高価なものを売り切るのではなく

小さくても長く使い続けてもらう

ことの方が良いとされています。

 

そのためにカスタマーサクセスがあります。

 

単発の売上では確認しにくいお客様の満足度を

丁寧に高めていくのがカスタマーサクセスです。

 

確認ポイントは2点です。

  • 問い合わせ対応以外にどんなことをするのか
  • 営業プロセスはどうなっているか

 

「考えるより行動」が合わない

営業が強い会社はとにかく行動を大事にします。

 

しかし、あなたは

しっかり考えてから行動するタイプかもしれません。

 

そんなあなたにおすすめしたい3つのお仕事をご紹介します。

 

チームに最適な仕組み作りをする営業企画

1つ目はチームに最適な仕組み作りをする営業企画です。

 

営業がどうやったらうまくいくのか

考えて、調べて、検証して、修正していく

ことが求められます。

 

面接などで伝えるべきことは

自身で企画を立ち上げた経験や

分析から営業成績を改善した経験などを

アピールすことです。

 

立ち上げ中のインサイドセールス

2つ目は立ち上げ中のインサイドセールスです。

 

時代の流れやコロナの影響で

オンラインシフトが進んでいます。

 

インサイドセールスは今回のコロナや

近年新設した会社も多いです。

 

立ち上げのタイミングだと

まだフローが明確になっておらず

もちろんKPIなんかも明確になっていません。

 

KPIを追うだけのお仕事ではなく

KPIを設計するための成功実績を

作る仕事になります。

 

考えながら行動して

成約のために何が必要かを

明らかにするお仕事です。

 

確認ポイントは3点です。

  • インサイドセールスを立ち上げてからの期間
  • インサイドセールスの仕事内容
  • インサイドセールス前後のプロセス

 

ここで確認すべきポイントは

転職後に新しくフローやKPIを作っていく時に

制約条件が何になるかです。

 

どこまで決まっていて、

どこから自分たちで進める必要があるのか、

確認しましょう。

 

面接官は簡単には答えてくれないとは思いますが、

答えてくれる範囲で判断できる情報を

集めていきましょう。

 

運用設計が大変なコンサルティング営業

3つ目に運用や構築の設計ノウハウが

必要なコンサルティング営業のお仕事です。

 

単なる口八丁では終わらないのが

上記のようなコンサルティング営業です。

 

確認ポイントは

構築や提案が出来るようになるまでのステップ

です。

 

もし面接官が人事の場合は

上記の返答が浅かったり

うまく答えられない場合は

ノウハウが必要だと考えられます。

 

掘り下げて聞いてみましょう。

専門性が欲しい|WEBマーケティング

最後に、WEBマーケティングの中でも

直接お客様と接した経験が生きるWEBライティングは

専門性が深まりやすいお仕事です。

 

WEBライティングに関しては

転職の前に単発のお仕事も多いので

クラウドワークスなどで試してみることをおすすめします。

 

年間20万円以下なら確定申告は不要となるので

試してみてもいいかもしれません(参照サイト:クレディセゾン)。

 

苦手なことをしないで済むための転職エージェント使い方

最後に転職エージェントの使い方について説明していきます。

 

転職エージェントもビジネスなので

知らないで使ってしまうと

相手の言いなりで望んでないお仕事を

すすめられることもしばしば・・・。

 

企業での採用側と転職エージェント側を

経験したからこそ言えることをお話ししていきたいと思います。

 

総合エージェントなら大手1社だけを使う

まず総合エージェントであれば、

大手1社だけを使いましょう。

 

総合エージェントに求人を掲載する企業は

年々1社集中型になってきています。

 

これは転職希望者が大手エージェント全部に登録して

新着求人を確認するという動きが一般的になっているためです。

 

転職希望者が

総合エージェント全てに登録するなら

1社でいいよねというのが

会社側の判断になってきています。

 

今であればリクナビNEXT
に登録しておけば

総合エージェントに求人掲載をしている企業は

あらかた網羅できます。

 

ただし大手1社でいいのですが、ここでのポイントは

週に1回くらいは新着求人を確認するようにしましょう。

 

ライバルの転職希望者も

同じように細かく確認しているため

良い条件の募集は数日で埋まってしまいます。

 

あなたの望むお仕事を見つけるためにも

最低でも週に1回は確認するようにしましょう。

 

特化型は1エージェント1職種だけを伝える

次に特化型のエージェントです。

 

例えば、

適職診断系のサービス【FutureFinder】

IT系のエージェントIT求人ナビ

営業専門のエージェントいい求人net

20代30代限定のハイクラスエージェントアサインなんかも出てきています。

 

こうしたエージェントに登録するうえでのポイントは

1つのエージェントに対して1つの希望職種しか

伝えないことです。

 

例えば、

  • 営業のエージェントにコンサルティング営業の仕事をしたい
  • ITのエージェントにSaaS系企業で構築・運用の仕事をしたい
  • 若手限定ハイクラスのエージェントにインサイドセールスの立ち上げをしたい

と伝えるといった形です。

 

なぜかというと、

1章の職種全てを希望で出すと

結局、経験と希望を考慮して、

苦手な営業の仕事を紹介されるからです。

 

特化型のエージェントは

数字を厳しく追いかけている場合が多いので

企業側からOKをもらいやすい募集に対して

応募者を説得にかかります。

 

いくら甘い言葉を言われても

それはエージェントの都合であり

あなたの未来を本気で考えている

わけではありません。

 

反対に1つのエージェントに対して

「私がやりたいのはこれ!」と

はっきり伝えると企業はそれだけを

探してくれるようになります。

 

もしあなたが

望んだ環境で働きたいのであれば

複数の職種を伝えるのは避けましょう。

 

やりたくない・やってもいい・やりたいを明確にする

その上でエージェントとの面談がある場合は

「やりたくない」

「やってもいい」

「やりたい」

を明確に伝えましょう。

 

「やりたくない」とは過去に経験した中で

何があっても避けたい仕事です。

 

前提、エージェントは経験を元に仕事を紹介します。

なぜならそのほうが採用されやすいからです(エージェントの経験から)。

 

例えば、

テレアポはやりたくないとか

新規開拓はやりたくない

等です。

 

「やってもいい」は苦手な営業の中でも

そんなに嫌じゃないなと思える業務のことです

 

例えば、

見積を作るとか

提案を考える

など

一般的な営業の中でもやってもいいと思えることです。

 

最後に「やりたい」は

経験があるかないか関わらず

自身が望んだ業務です。

 

例えば、経験がないけど

営業企画の仕事がやりたいや

営業プロセスの構築・改善、

マーケティングのお仕事がしてみたい

などです。

 

これらをエージェントに伝えると

エージェントは一応考慮したうえで

求人を紹介してくれます。

 

ただし、エージェントは

紹介すれば儲かる仕組みなので

あなたをなんとか転職させようとしてきます。

 

自身が興味ないお仕事に関しては

きっちり断って

本当に良い求人探す努力を

諦めないでください。

 

いくつか断られたとしても

それはあなたの市場価値がないわけではないです。

 

自身のステップアップのための転職と告げる

皆さんには釈迦に説法かもしれませんが

面接時に「営業が嫌で」とは

言わないようにしましょう。

 

面接時に

「今までのお仕事を変えたいのはなぜですか?」や

「営業から別のお仕事に転職したい理由はありますか?」と

聞かれる場合も多いと思います。

 

例文として以下に記載します。

===

今回、応募させていただいた理由は

より本質的なお客様の課題や悩みを

解決したいと思ったからです。

 

前職で営業として

大したものではないですが、

多少の実績も作れたと思うのですが、

 

私がしたことは

お客様の課題を本質的に解決したのではなく

あくまで商品の売りつけ

であったように感じます。

 

しかし、その中で本当に応援したい

企業様や社長様にも出会わせていただいた中で

自身がやりたいことは

こうした本気でやってきた人たちの

悩みや課題の本質を見抜き、改善することだと感じました。

 

確かに、自分は履歴書だけ見ると

応募したお仕事は未経験にしか見えないかもしれません。

 

しかし、前職の中で

〇〇という企画を立ち上げ、実行したり

営業成績を上げるために△△といった分析や

◇◇といったアプローチを取ったことで

結果を残すことができました。

 

なので御社でも

前職での経験からーーや――といった

価値発揮が出来ると確信していますし

ーーや――といったことも素早くキャッチアップして

貢献していきたいと考えています。

===

 

このように「営業が嫌で苦手です」ではなく

あくまで前向きな気持ちの転職であることと

自身が過去の経験からどういった価値を発揮できるのか、

もしくはどういったことをやりたいと考えているのか、

を伝えてみてはいかがでしょうか。

 

まとめと転職エージェント一覧

今まで営業が苦手な人のための転職方法について説明してきました。

 

最後に前章でも出てきた転職エージェントを特徴とともに

一覧として紹介したいと思います。

 

《大手系》

 

《IT系》

  • IT求人ナビ|IT業界特化の未経験者就職支援サービスの新規会員登録

 

《コンサルティング系》

 

《外資系》

 

《ハイクラス系》

  • アサイン|20代ハイエンド層の転職エージェント

 

《営業系》

 

《心理学適職診断》

 

《簡単マッチング》

 

上記のエージェントの中でも

最低でもリクナビくらいはまだの方は

登録しておくとよいでしょう。

 

またそうは言っても悩む・・・という方は

適職診断を試してみるのもおススメです。

 

皆さんのキャリアがうまくいくことを願っています。

 

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